特記事項なし

年末・年始19連休を無事完遂!体も心もリフレッシュして、1月15日に久々の出社を果たしました。
口うるさい・・・なんていうと叱られるかも知れませんが、同僚たちから厭味の一つでも飛んでくるかと思っていたら、さにあらず、「いやー、待ってたよ」の暖かい言葉。本来なら、喜ぶべきシチュエーションなのかも知れませんが、私としては、「イヤーな予感・・・」
出社した週はオフィスで体を慣らして、旅に出るにしても翌週から・・・なんて自分なりに決めていたスケジュールは、木端微塵に吹っ飛ばされてしまいました。今年こそペース配分を守って、ゆとりで行こうなんて戯言は、シロップに浮かんだうたかたのように消え去ったのでありました。
さて、2007年第1発目の旅は、富山県の西部に位置する砺波市、南砺市、高岡市の各市にお住まいの方々のところに伺うというもの。1月18日~19日と1月23日~25日までびっちりと組まれたスケジュールを精力的にこなさなければなりませんでした。このため、全日程ともレンタカーを使用したにも拘わらず、ちょい旅なんていう息抜きも全くできず・・・という悲しい結果に。(まぁそれが普通だろうと言われれば、その通りですが)
そのうえ、ホテルでもらった観光案内なんかを見ても、忙しいスケジュールの合間を縫って、どうしても行ってみたいというスポットも見あたらず、所謂、特記事項なし!という結果???今年初の旅なのに大した収穫もなく、終わってしまいました。(高岡の皆様、スミマセン。ここはいいぞなんてところがあれば是非教えてください)
ただ、何もないというのも寂しいかなぁと思い、このとき宿泊したJR高岡駅の前あたりで一枚、シャッターを切ってきました。手前に見えるのは、万葉線の路面電車です。ここでいう万葉の謂れは、この高岡に、万葉集の編者である大伴家持が5年間国府としていたらしく、その時に数多くの歌を詠み、万葉集にもおさめたそうで、それに因むらしいのです。
またまた因みに、万葉線は、人口18万人余の高岡市と9万4千人の射水市の間の合計12.8kmを市民の足として走り続けています。どうしてここに路面電車があるのかというと、以前の経営主体であった加越能鉄道が、経営不振を理由にバス代行へ切り替えようとしたとき、高岡市や旧新湊市が中心になって、路面電車を残すために第三セクターを作ったからだそうです。万葉線は、加越能鉄道より2002年に譲渡されましたが、路面電車を運営するための第三セクターは日本で初めてということです。
えー、そんなことで、特に収穫のない本年・第1回目の旅については以上です。(第1回目の旅でなければ、ボツってたかも??)そんなところで、今年も、適当に忘れられない程度にやっていこうかと(今のところは)思ってます。本年もひとつ、ご愛顧のほど。
(写真は、JR高岡駅前と路面電車 万葉線)
| 固定リンク




コメント
Hi everyone!
just follow this link
[@doorlist8.txt||3||p-1||3|| @]
if you need more information about
See you
投稿: Yhgf | 2007年7月12日 (木) 05時40分