今年もいろいろ・・・ その2

去年の12月は、福岡とか松山とか西日本での仕事が多かった。それに比べて、今年は北海道詰めというか、11月から12月にかけて、一度京都に行った以外は、全て北海道のどこかで仕事をしていました。
11月に3度で合計9日、12月も2度で合計6日も滞在していたということになります。別に北海道が好きじゃないということを申し上げている訳ではないのですが、ここまで重なるとですねぇ・・・。やっぱ、他のところにも行ってみたくなりますよね。なにせ、今年の冬は寒いですから。
さて、今年のまとめをという趣旨で書いている訳ですから、さっさとそちらの方に話を移しましょう。今年もいろいろ・・・第2回目のテーマは、「大沼公園。寒いぜ!」の巻。
12月の7日(水)~9日(金)は、今年3度目の函館への旅でした。このとき一緒に仕事をした同僚は、函館が初めてだと言うことでしたので、夜景を見るために、このときも函館山に登りました。今年3度目になりましたが・・・。(ということで、今回はコメントなしです)
それはさておいて、今回の訪問先は、JR線の駅名で言えば渡島大野(おしまおおの)の近くでしたので、アポの時間までの間を利用して、大沼公園に行くことができました。
大沼周辺は、全国でも最も古い自然公園の1つで、昭和33年に国定公園の指定を受けています。大沼公園には駒ヶ岳の噴火によって堰きとめられてできた大沼湖(5.12km2)をはじめとして、小沼(3.8km2)、じゅんさい沼(0.75km2)の3つの湖があり、秀麗な駒ケ岳とともに、美しい景観を誇っています。
大沼公園には、約30年ぶりくらいの再会になります。以前訪問した時は、確か夏でしたね。大沼公園駅近くの貸自転車屋さんで自転車を借りて、大沼を1週してきたことを思い出します。まだまだエネルギーがあり余っていた頃だし、体も現在と比べようもないくらい軽量だったので、夏の風を切って、びゅんびゅん自転車を飛ばしたのを覚えています。ですから、一周それほど時間も食わずに戻ってこれたかと思いますが、30年も前の話ですから、どのくらいの時間で戻ってきたか、定かではありません。
それに比べて、12月の大沼公園では、湖面は薄っすらと結氷し、湖畔には雪も残っていました。湖の周りの木々たちも、僅かな黄葉を除けば、木の葉を全て落として凍えているように見えました。人影も殆どなく、寂寞とした風景がそこに広がっているという感じでした。こういう風景が好きだと言う人もいるかもしれませんが、大沼公園は、やっぱり夏かな。それも初夏の頃しょうかねぇ、一番いい季節(とき)は。僕はそう思うのです。
(写真は、冬の大沼公園)
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